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COREC受注 → freee請求書

COREC で受注した注文を Saturn に取り込み、freee の請求書に自動転記するワークフローです。

  1. ホーム画面の クイックスタート から 「COREC受注 → freee請求書」 を選ぶ。

    クイックスタートから「COREC受注 → freee請求書」を選ぶ

  2. 「ワークブックを作成」ダイアログが表示される。名前を確認して 「作成 →」 を押す。

    名前はデフォルトで「COREC受注 → freee請求書ワーク」が入力済みのため、そのまま作成して問題ありません。

    ワークブックを作成ダイアログ

  3. 作成が完了すると、左サイドバーにワークブックが表示される。ワークブック名をクリックしてテーブルを開く。

    サイドバーのワークブック名をクリック

  1. テーブル左端の 「+」 ボタンを押す。

    テーブルの+ボタンを押す

  2. 「行を追加」パネルが開く。「CORECから取り込む」 を押す。

    行を追加パネル(COREC未接続)

  3. COREC 接続後、サイドバーのワークブック名をクリックしてテーブルに戻り、再度 「+」 ボタンを押す。

    テーブルに戻って再度+ボタン

  4. 「行を追加」パネルで 「CORECから取り込む」 を押す(接続済み ● が表示されていれば OK)。

    行を追加パネル(COREC接続済)

  5. 期間入力欄が展開される。取り込みたい受注期間(開始日・終了日)を選び、「📦 CORECから取り込む」 を押す。

    デフォルトは直近約1ヶ月に設定されています。

    期間を選んでCORECから取り込む

  6. COREC の受注データが行として取り込まれる。注文番号・受注日・取引先などの内容を確認する。

    CORECデータが取り込まれたテーブル

  1. テーブルを右にスクロールし、「FREEE取引先検索」 列の ボタンを押す。

    FREEE取引先検索の▶ボタン

    freee未接続ダイアログ

  2. freee の取引先が自動検索される。

    • 「未登録」 と表示された場合は、「新規作成 ↗」 リンクから freee に取引先を登録してください。

      取引先が未登録の場合

    • 取引先名が 緑色 で表示されれば、マッチング完了です。

      取引先マッチング完了

  3. 「FREEE請求書への転記」 列の ボタンを押す。

  4. 「✓ 完了 ↗」 と表示されれば転記完了。 リンクから freee の請求書画面を確認できる。

    転記完了

    freeeの請求書画面