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クイックスタート

Saturn にログインしてから、最初のワークブックを作り、データを取り込み、AI エンリッチを実行するまでの手順です。

  1. ホーム画面の クイックスタート セクションから、やりたいことに合うテンプレートを探す。

    ホーム画面のクイックスタート

    テンプレートはカテゴリ別に並んでいます。

    カテゴリ代表的なテンプレート
    営業・新規開拓新規開拓レター
    問い合わせ管理問い合わせ管理(Gmail → テーブル)
    経理・請求COREC受注 → freee請求書
    人事・採用採用スクリーニング
    展示会・名刺展示会フォローアップ
    マーケティングSNS サムネイル一括生成
  2. テンプレートカードをクリックする。

  3. 「ワークブックを作成」 ダイアログが表示される。名前を確認して 「作成 →」 を押す。

    ワークブックを作成ダイアログ

  4. 作成が完了すると、左サイドバーにワークブックが表示される。ワークブック名をクリックしてテーブルを開く。

    テーブル画面

  1. テーブル左端の 「+」 ボタンを押す。

  2. 「行を追加」 パネルが開く。データの取り込み方法を選ぶ。

    行を追加パネル

    方法説明
    外部サービス連携Gmail / COREC / Eight 等から自動取り込み
    手入力1行ずつ手動で入力
    CSV 一括入力CSV ファイルからまとめて取り込み
    AI で候補を生成テーマを入力して AI がリストを自動生成
  3. 取り込む対象(期間・件数など)を指定して実行する。

  4. データが行として取り込まれる。内容を確認する。

エンリッチとは、テーブルの各列に対して AI や外部 API が自動でデータを取得・生成する処理です。

  1. ツールバーの 「▶ すべてエンリッチ」 ボタンを押す。

    ツールバーのエンリッチ実行ボタン

  2. プログレスバーが表示され、レイヤーごとに処理が進行する。

  3. すべてのレイヤーが完了すると、各列にデータが自動入力される。

エンリッチが完了したら、結果に応じてアクションを取れます。

  • データを確認・編集 — セルをクリックして内容を確認。必要に応じて手動で修正。
  • エクスポート — ツールバーから CSV / 全銀フォーマット / Word(DOCX)でダウンロード。
  • 外部サービスに送信 — 出口列(Gmail送信・freee転記・Slack通知等)の ボタンを押して実行。
  • テンプレートごとの詳しい手順は ワークフローガイド を参照
  • 外部サービスの接続方法は 連携サービスの設定 を参照
  • Saturn の仕組みを詳しく知りたい場合は 基本コンセプト を参照