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問い合わせ管理(Gmail → テーブル)

問い合わせフォームから届く Gmail の通知メールを取り込み、AI が会社名・氏名・種別・緊急度を自動抽出します。対応状況の管理から返信メールの生成・送信まで、一貫して処理できます。

グループ役割
メール取込Gmail / 送信者 / 件名 / 受信日 / 本文 / GmailリンクGmail から自動取込
AI 抽出会社名 / 氏名 / メール / 電話 / 種別 / 概要 / 緊急度AI が問い合わせ内容を構造化抽出
通知Slack通知 / Teams通知問い合わせ内容をチャットに通知
対応管理対応状況 / 担当者 / 対応メモ手動で対応を管理
AI 返信返信件名 / 返信本文AI が返信メールを自動生成
送信Gmail下書き / 送信Gmail に下書きを作成し、確認後に送信
  1. ホーム画面の クイックスタート から 「問い合わせ管理(Gmail→テーブル)」 を選ぶ。

  2. 「ワークブックを作成」 ダイアログで名前を確認して 「作成 →」 を押す。

  3. 左サイドバーにワークブックが表示される。クリックしてテーブルを開く。

    問い合わせ管理テーブル

  1. テーブル左端の 「+」 ボタンを押す。

  2. 「行を追加」 パネルで 「Gmailから取り込む」 を押す。

    行を追加パネル(Gmail取り込み)

  3. 取り込み期間(開始日・終了日)を指定して 「📧 Gmailから取り込む」 を押す。

  4. 問い合わせメールが行として取り込まれる。送信者・件名・本文が自動入力されていることを確認する。

AI で問い合わせ情報を抽出する

Section titled “AI で問い合わせ情報を抽出する”
  1. ツールバーの 「▶ すべてエンリッチ」 を押す。

  2. AI が各メールを分析し、以下の情報を自動抽出する。

    抽出項目説明
    会社名問い合わせ元の企業名
    氏名問い合わせ者の氏名
    メール / 電話連絡先情報
    種別問い合わせの種類(見積依頼・資料請求・質問など)
    概要問い合わせ内容の要約
    緊急度高・中・低
  3. 抽出結果を確認する。必要に応じてセルを手動で修正できる。

問い合わせの受信を Slack や Teams に自動通知できます。

  1. 「通知チャンネル」 列に通知先のチャンネル名を入力する。

  2. 「Slack通知」 または 「Teams通知」 列の ボタンを押す。

  • 対応状況 列 — 「未対応」「対応中」「完了」などのステータスを選択
  • 担当者 列 — 担当者名を入力
  • 対応メモ 列 — 対応内容や備考を記録
  1. 対応方針が決まったら、「対応メモ」 列に返信の方向性を入力する。

  2. 「返信文面AI生成」 列の ボタンを押す。AI が返信の件名と本文を自動生成する。

  3. 「返信件名」「返信本文」 列で内容を確認・修正する。

  4. 「Gmail下書き」 列の ボタンを押す。Gmail に下書きが作成される。

  5. 内容に問題がなければ、「送信」 列の ボタンを押して送信する。