freee入金催促メール
freee の未入金請求書をテーブルに取り込み、超過日数に応じた催促メールを AI が自動生成します。Gmail の下書きに保存されるので、内容を確認してから送信できます。
このテンプレートの列構成
Section titled “このテンプレートの列構成”| グループ | 列 | 役割 |
|---|---|---|
| freee 取込 | freee請求書 | freee から請求書データを取り込み(ソース列) |
| 請求書情報 | 取引先 / 請求書番号 / 請求金額 / 発行日 / 入金期日 / 入金状態 / 超過日数 | freee 請求書から自動参照 |
| 差出人情報 | 自社名 / 担当者名 / 部署 / 電話番号 / 差出人メール | 催促メールの署名に使用(手入力) |
| 送信先 | 送信先メール | 催促メールの宛先(手入力) |
| AI 生成 | 催促メール文面 / 件名 / 本文 | AI が超過日数に応じたメールを自動生成 |
| Gmail | Gmail下書き / Gmail送信 | 下書き保存・送信 |
ワークブックを作成する
Section titled “ワークブックを作成する”-
ホーム画面の クイックスタート から 「freee入金催促メール」 を選ぶ。
-
「ワークブックを作成」 ダイアログで名前を確認して 「作成 →」 を押す。
-
左サイドバーにワークブックが表示される。クリックしてテーブルを開く。
請求書を取り込む
Section titled “請求書を取り込む”-
テーブル左端の 「+」 ボタンを押す。
-
「行を追加」 パネルで 「freee請求書から取得」 を押す。
-
ステータス(入金待ち / 入金済み / すべて)を選択して 「請求書を取得」 を押す。
-
取り込みたい請求書にチェックを入れて 「取り込む」 を押す。
取り込まれた請求書は freee請求書 列にデータが格納され、取引先・請求金額・入金期日などが自動で各列に展開されます。
差出人情報を入力する
Section titled “差出人情報を入力する”催促メールの署名に使う情報を入力します。自社名 / 担当者名 / 部署 / 電話番号 / 差出人メール の各列に値を入力してください。
送信先メールを入力する
Section titled “送信先メールを入力する”取引先ごとの送信先メールアドレスを 送信先メール 列に入力します。
催促メールを生成する
Section titled “催促メールを生成する”-
催促メール文面 列のヘッダーにある ▶ ボタンを押して、全行の催促メールを一括生成する。
-
AI が超過日数に応じてトーンを自動調整します。
- 超過日数が少ない場合: やわらかいリマインド
- 超過日数が多い場合: より明確な催促
-
生成されたメールの 件名 と 本文 が参照列に表示されます。内容を確認してください。
Gmail 下書きに保存する
Section titled “Gmail 下書きに保存する”-
Gmail下書き 列のヘッダーにある ▶ ボタンを押して、全行の下書きを一括作成する。
-
下書きが作成されると、セルに 「下書き ↗」 リンクが表示されます。クリックすると Gmail で下書きを確認できます。
-
Gmail で内容を最終確認し、問題なければ送信してください。
請求書データを更新する
Section titled “請求書データを更新する”取り込み済みの請求書データを最新の状態に更新するには、freee請求書 列のセルにある ▶ ボタンを押します。freee API から最新データを再取得し、入金状態や超過日数が更新されます。