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Gmail請求書 → 振込データ

Gmail に届いた請求書メール(PDF添付)を取り込み、AI が振込先銀行・金額・期日などを自動抽出します。テーブルで内容を確認・修正したら、全銀協フォーマットでダウンロードしてネットバンキングにアップロードできます。

グループ役割
メール取込Gmail / From名 / 件名 / 日時 / 本文 / 添付ファイルGmail から請求書メールを取り込み
AI 抽出請求書AI抽出PDF から振込情報を AI が自動解析
振込先振込先銀行 / 支店名請求書から抽出された銀行・支店名
銀行エンリッチ銀行エンリッチ / 銀行コード / 銀行名カナ / 支店コード / 支店名カナ銀行名・支店名から全銀コードを自動解決
振込情報口座種別 / 口座番号 / 受取人名カナ / 金額 / 支払期日全銀フォーマットに必要な項目
管理ステータス処理状況を管理
  1. ホーム画面の クイックスタート から 「Gmail請求書 → 振込データ」 を選ぶ。

  2. 「ワークブックを作成」 ダイアログで名前を確認して 「作成 →」 を押す。

  3. 左サイドバーにワークブックが表示される。クリックしてテーブルを開く。

    Gmail請求書→振込データテーブル

  1. テーブル左端の 「+」 ボタンを押す。

  2. 「行を追加」 パネルで 「Gmailから取り込む」 を押す。

    行を追加パネル

  3. 取り込み期間(開始日・終了日)を指定して 「📧 Gmailから取り込む」 を押す。

  4. 請求書メールが行として取り込まれる。添付ファイル(PDF)も自動で取得される。

  1. ツールバーの 「▶ すべてエンリッチ」 を押す。

  2. AI が添付 PDF を解析し、以下の情報を自動抽出する。

    抽出項目説明
    振込先銀行銀行名
    支店名支店名
    口座種別普通・当座
    口座番号口座番号
    受取人名(カナ)受取人名のカタカナ表記
    金額振込金額
    支払期日支払い期限
  3. 銀行エンリッチ が自動実行され、銀行名・支店名から全銀コード(4桁の銀行コード + 3桁の支店コード)が解決される。

  4. 抽出結果を確認する。必要に応じてセルを手動で修正する。

    請求書PDF表示

    エンリッチ結果(銀行コード解決済み)

全銀フォーマットでダウンロードする

Section titled “全銀フォーマットでダウンロードする”
  1. テーブルの内容を確認し、問題がないことを確認する。

  2. ツールバーの エクスポート メニューから 「全銀フォーマット」 を選ぶ。

  3. 全銀協フォーマット(.txt)ファイルがダウンロードされる。

  4. ネットバンキングの「総合振込」画面で、ダウンロードしたファイルをアップロードする。

全銀フォーマットの仕様について詳しくは 全銀フォーマットエクスポート → を参照してください。